血液型と顔立ち
血液型で顔だちまで違うの?と思う方もいるかもしれませんが、やはり特徴傾向があるのです。

イラスト=KOKO ♪
例えばO型は、パーツも全体も丸みのある感じです。
広くてまるいおでこ。(特に女子)
まるっこい小鼻、あるいは大きめの鼻の穴。
目、鼻、口も、少し大きめか、まるっこい。
A型の一番の特徴はしゃくれ気味の顔だち。
眉毛はしっかりしていて寄り気味。
鼻はとがった感じ。
口元がなんとなく控えめ。
全体的にパーツが中心寄り。
B型は、A型とは逆にパーツが中心から離れ気味。
ほお骨が出ている人も多く、少々ゴツゴツした感じも。
小鼻も少々横に広がり気味。
AB型は、端正かガチャガチャか、分かれることも多い。
おでこの生え際が不揃い。
鼻の先がワシ鼻の人が目立つ。
目が黒めがち。
日本人を観察する限り、5、6割ぐらいに当てはまるかなというところです。
どうして顔立ちにまで影響があるのかなと考えてみると、人類が進化の過程で環境の影響を受けているのだとすれば、なるほどとも思います。
血液型遺伝子というのは、環境に適応するための、ひとつのツールだったのではと考えると、骨格にもある程度影響するのだろうということです。
しかしよくよく観察していると、単に顔立ちというより、話したり、笑ったり、表情が動いた方が共通性が滲み出るというのが分かります。
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